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2017/3/3 株式会社労務行政

【労政時報カレッジ】被評価者研修の進め方 セミナー

〜 評価の納得性を高める! 〜

■ セミナーの狙い

 評価の究極の目的は評価の納得性にあります。そのために企業では評価制度を整備したり、評価者研修を行ったりしています。しかし考えてみてください。評価を納得するのは誰でしょうか? 評価を納得するかどうかは評価を受ける者(つまり被評価者)なのです。被評価者の納得がキーポイントになります。このような観点から最近、被評価者研修を企画する企業が増えています。しかし被評価者研修については、どのようにやったらよいのか現状、手さぐりの状態と言っても過言ではありません。そもそも被評価者に評価研修をする必要があるのかと考えている人もいるぐらいです。
 本セミナーは被評価者向けの本やDVDを著作・監修しておられる河合克彦氏を講師にお迎えして、その著作「一生懸命やっているのに評価されないと感じたとき読む本(中央経済社)」、「被評価者のための評価面談の基礎知識(日本経済新聞出版社)」のDVDを活用した被評価者研修のやり方を伝授します。
人事教育部門の責任者・スタッフが、社内講師として被評価者研修を行う場合にお役立てください。

         
開催日 :
平成29年3月3日(金)
時 間 :
10:00 〜 16:30
主 催 :
株式会社 労務行政
会 場 :
株式会社労務行政【セミナールーム】
 〒141-0031 東京都品川区西五反田3−6ー21
住友不動産西五反田ビル3階  
講 師 :
(株)河合コンサルティング 代表取締役
河合 克彦(かわい かつひこ)
お問い合わせ :
〒141-0031 東京都品川区西五反田3−6−21
 株式会社労務行政 人材育成サービス部(担当:谷口)
 TEL 03-3491-1231
講 義 :
オリエンテーション

1.今、なぜ被評価者なのか

2.評価に対して意識改革しよう
  @ 「評価は受けるもの」という意識を拭い去る
  A 評価を広く捉える
  B 評価の信頼性・評価の納得性
  A 評価のプロセスで評価者と協働して評価をつくりあげる

3.人事評価に関心を持ち、積極的に関わると『新しい風景』が見える
  @ 評価のパワーとは
  A 評価のパワーを活かしきると

【DVD放映】被評価者のための評価面談の基礎知識

4.被評価者が知っておくべき評価の基礎知識
  @ 評価方法の基礎知識
  A 等級別定義(等級別役割能力要件表等)
  B 評価項目の意味
  C 評価の進め方
  D 評価で陥りやすいエラー

5.被評価者研修の基本モデル

6.社内講師の基本的スタンス

まとめ 質疑

            
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