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会社としての評価の進め方・考え方
  
日経ビデオ『【ディスカッション教材】一次評価者のための人事評価』と『CD-ROM 一次評価者のための人事評価アシストパック』徹底活用!
ケースを用いた評価者研修に不可欠な「会社としての評価」の作成マニュアルです。

 本書は、日本経済新聞出版社刊の映像教材『【ディスカッション教材】一次評価者のための人事評価』に収録されている「映像によるケース」と、日本経済新聞出版社刊のデータ集『CD-ROM 一次評価者のための人事評価アシストパック』に収録されている「文書によるケース」に対応する『会社としての評価』を作成するにあたって、 どのように進めたらよいか、考えたらよいかについて述べられたものです。本書の読者は、企業の人事部門、教育・研修部門で評価者研修を進める「社内講師」を想定しています。
 【ディスカッション教材】およびCD-ROMアシストパックのケースを使用して評価者研修を行う場合、『会社としての評価』を事前にしっかり準備し、その根拠を明確にしておくことが研修の効果に大きく影響します。社内講師が評価の根拠を示しながら、自信をもって説明することによって研修参加者も評価者研修の意義を認め、納得するからです。
 しかしながら、『会社としての評価』をしっかり作り上げることは、かなりの時間、体力と能力、経験等が必要です。これを支援するのが本書の目的です

【(株)河合コンサルティング 企画制作教材】

  ● 【ディスカッション教材】(「営業部門」「管理部門」「製造部門」のケースドラマ)を活用した
    「社内講師による評価者研修」を支援する教材です。

  ● 自社の人事評価制度、評価基準に基づいた「会社としての評価(解答)」作成を導くための
    マニュアルです。

  ● 「業績貢献度別人事システム」による『会社としての評価(解答)』から自社の評価制度、評
    価基準への「読み替えガイド」付きです。

  ● 自社の社内講師による「評価者研修の内製化」ができ、研修費用の削減ができます。

  ● 「会社としての評価」の徹底で、評価者研修の充実、会社の価値観の徹底、管理職の評価
    力の向上が図れます。

【販売価格】

  70,000円(税別)


本書の内容(目次)
はじめに
T  評価の進め方
1  「会社としての評価」の位置づけ
2  評価の進め方 全体像
3  「人事評価ワークシート」に記載されている事実を確認する
4  「人事評価ワークシート」に追加記入する
5  「人事評価ワークシート」で事前評価を行う
6  個人目標の評価を行う
7  人事評価を行う
8  フィードバックする事項を記入する
U  評価の考え方
1  前提となる人事制度・評価制度の概要
2  ケースの業績評価項目をウエイト
3  評価・三つの選択
4  評価のプロセス
5  評価に当たって留意すること
6  評価項目の意味の解説
V  評価の実際
1  営業部門
2  管理部門
3  製造部門
W  「会社としての評価」まとめ
1  営業部門
2  管理部門
3  製造部門
X  「会社としての評価」をどのように伝えるか
1  「グループ発表」時
2  「会社としての評価の説明」時
【別表−1】 ステージ別 役割・能力要件表・・・期待される役割(事務職)
【別表−2】 ステージ別 役割・能力要件表・・・必要とされる知識技能(事務職)
【別表−3】 必要とされる知識技能の具体的内容(全職掌共通)
【別表−4】 必要とされる知識技能の具体的内容(人事課)
【別表−5】 ステージ別 役割・能力要件表(管理職−課長)
【別表−6】 必要とされる知識技能の具体的内容(管理職−課長)

《お問合わせ・申込み先》   (株)河合コンサルティング・教育事業部
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TEL : 03-3272-7832
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