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評価者になったら読む本 改訂増補版
発行
日本生産性本部
生産性労働情報センター
改訂増補版 出版年月
2013年11月
サイズ
A5判
ページ
291ページ
価格
\ 2,500円(税別)

本書の内容

 新任評価者が評価をするに当たって、評価についての基本的な知識を系統立って勉強できる本があれば助かるのだが−−−−という希望をよく聞く。
 本書はそのような新任評価者が評価について、基本的な知識を系統立って勉強できるようにと思って書かれた本である。もちろん既に評価者として十分経験を積まれておられる方も、これまでの知識の整理のために読まれてもよい。
 第一部は評価について一般的、基本的な知識や心構えを説明している。これはどの会社においても共通して言えるところであり、評価についての基本的な知識が系統立って勉強できるところである。
 第二部では、筆者の提唱するトライアングル人事システムに基づく評価制度を取り上げて説明している。個別の評価項目の意味についてはかなりの紙数を使って詳しく説明した。この本のハイライトといってよい。これは筆者が評価者研修で説明していることをまとめたものである。

本書の目次

 第一部 評価をどのように行うか
  T. 評価は管理職の本源的な役割
  U. 評価に対する意識を変えよう
  V. 評価のタイプ
  W. 評価の進め方
  X. 評価において陥りやすいエラー
  Y. 評価者の心構え
  Z. フィードバック

 第二部 『トライアングル人事システム』での業績評価
  T. トライアングル人事システムの概要
  U. 成果の評価
  V. 評価項目の意味の解説
  W. 個人目標の評価

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